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吉川市「エネルギービジョン検討委員会 第1回」10月7日

附田会長が検討委員会に出席しました。

【策定背景】

「国際的な動き」があり、 1つ目である 「パリ協定」は、法的拘束力をもつ国際協定で、 2015 年に締結国会議に おいて採択されたもので、いわゆる「2℃目標」が設定されている 。これは、世界的な平均気温上昇を、産業革命以前と比較して 2 ℃より十分低く保つとともに、 1.5 ℃に抑えるよう努力する、という内容であるが、 各国 の現状では 2 ℃目標の達成するには、十分な温室効果ガスの削減量となってお らず、「長期的な戦略」や「さらなる取り組み」が必要 。我が国においても、短期的には、温室効果ガスを 2030 年度までに 2013 年度と比べ、 26 %減らすことを目標としている 。
次に2つ目の「 SDG s」につい ては、 2015 年の国連持続可能な開発サミットにおいて、持続可能な社会に向けた 2030 年までの具体的な目標として採択された 。 17 のゴールと 169 のターゲットからなる「持続可能な開発目標( SDG s)」は、多くの民間企 業や地方公共団体においても、理解や取り組みが進んでいる 。
このような大きな潮流を受け、国や県、民間企業においては、地球温暖化対策や、 再生可能エネルギーの導入など、様々な取り組みが行われており、 吉川市にお い ても、市の現状とともに、生活する上で必要不可欠なエネルギーについて 、「持続可能な社会」を考える上で、重要なテ
ーマとしてとらえ、それを分かりやすく市民にお伝 えするため、「吉川市エネルギービジョン」を策定することとなった 。エネルギービジョンの策定により、市のエネルギーのあり方や、今後の方向性を示すことで、「脱炭素社会」や「持続可能な社会」に向けた、市としての取り組みを推進していく。

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